JCI日本青年会議所医療部会

副部会長基本方針

 2018年度、副部会長を拝命致しました、一般社団法人大和青年会議所の渥美秀樹と申します。本年度は、部会長所信にある「竜吟虎嘯」の基本理念のもと志を同じくし、職務を全うしていく所存です。
 基本方針に「皆の意識を共有していこう」とあります。 同じ意識、同じ考え、同じ志を持った仲間は、結束し合い、とても強い力で運動を発信することができます。50周年を経験していない世代ではありますが、先輩諸氏や部会長を拝見していると強い結束力を感じます。自分を含め、若手メンバーで織りなす、部会員においても、今こそ皆の意識を共有し、力強い結束を持ち、互いを高め合い、認め合う組織にしていく必要があります。
人のために努力や苦労を惜しまない者が集まる医療部会において、事業を皆で協力し合うことで、お互いへの感謝や信頼が構築されていきます。例会や事業を自らの意思と責任において構築することで、自覚や誇りを、今よりも強く持つことができます。どちらが欠けてもいけません。
 部会員一人一人が互いに心を通じ合わせ、手を取り合うことで、竜吟虎嘯の言葉の通り、高く天空まで轟く運動の発信ができると考えております。
本年度の部会には、多くの機会があります。海外医療ミッション、復興支援交流会だけでなく、55周年事業もあります。14回目を迎えたカンボジア医療ミッションでは、会員同士の交流から絆が深まる機会を提供されます。会員一人一人が同じ目標に向かい、汗を流し、同じ釜の飯を食うことにより醸成されるものだと考えます。また、私も、医療部会への参加はカンボジアミッションからでした。途上国という非日常的な場所での医療ミッションは、日本が恵まれていることを知り、より一層の奉仕の精神が育まれます。貴重な経験ができる医療ミッションへ新たな会員と共に出向き、会員拡大、会員交流へとつなげていきたいと思います。復興支援においては、支援事業から交流会へと発展し、起こりうる災害への支援の質を高める場となります。各地より集まる会員が判断に迷うとき、同じ価値観のもと判断できる意識の統一を目指していきます。55周年では、50周年の提言の検証、そして新たに4つの提言を行います。55周年事業を構築するため、切磋琢磨することで互いの心が通じ合い、必然的に手を取り合うことができます。その想いは、かけがえのない友情へと繋がります。
 結びになりますが、千葉貴治部会長の掲げられた「竜吟虎嘯」を心に置き、行動する事で、諸先輩方よりお預かりした医療部会が、更なる飛躍の年となるように尽力して参る所存です。

渥美 秀樹

2018年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 渥美 秀樹

 2018年度、副部会長を拝命致しました、公益社団法人名古屋青年会議所の小早川洋介と申します。本年度は、千葉貴治部会長が掲げられる「竜吟虎嘯~今心を通じ合わせ輝く未来を共に見据えよう~」の基本理念のもと職務を全うしていく所存です。
 わが国の高齢化率はすでに27%を超え、2050年には40%に達すると予想されており、人類がかつて経験したことがない未曾有の超高齢社会に突入しています。一人暮らしのお年寄りも増えています。その暮らしは決して裕福とはいえず、生活保護が受けられる人は一握りです。また、非正規雇用者についても、1994年に1000万人以下だったものが徐々に増え、2016年には2000万人に上っています。非正規雇用者の平均賃金は、正規雇用者の約8割程度です。このように高齢化と貧困が重要課題となる中で、今後の医療がどうあるべきか早急に考えなければならない時期に差し掛かっています。
我々、日本青年会議所医療部会は、提言にある「成熟した社会」を目指して、日本の医療の発展の一翼を担う必要があります。「竜吟虎嘯」、同じ考えや志を持った者は、相手の言動に心が通じ合い互いに相応じあう、その力は天空にとどろき伝播する。医療部会は1964年に設立し、本年度で創立55周年の節目を迎えます。この節目を契機に、今一度、医療部会会員の意識を共有し、質の高い事業や例会を企画発信して、更に魅力溢れる部会へと発展させ、ひいては医療の発展に資するよう、尽力して参ります。
結びになりますが、1年間、副部会長として誠心誠意活動していく所存です。皆様よりご指導ご鞭撻、ご協力のほど賜ります様よろしくお願い申し上げます。

小早川 洋介

2018年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 小早川 洋介

 2018年度、副部会長を拝命致しました、一般社団法人津山青年会議所の矢山香織と申します。本年度は、部会長所信にある「竜吟虎嘯 ~今心を通じ合わせ輝く未来を共に見据えよう~」の基本理念のもと職務を全うしていく所存です。
 今年で14年目になりますカンボジア医療ミッションでありますが、私はこのカンボジア医療ミッションに参加したことで、もっと深くこのミッションについて知っていきたい、自分も何かできることをしていきたい、そのような想いで青年会議所に入る決意をいたしました。それだけ大きなものを与えてくれる素晴らしいミッションであり、私にとっても思い入れのある事業となります。まだまだわからないことも多くありますが、カンボジアの青年会議所の方をはじめとし、様々な方と交流をはかりながら、また現役メンバーや先輩方との絆もより深まるようなミッションにしていきたいと思っております。
また、本年度は創立55周年の年でもあります。現役メンバーでより一層コミュニケーションをとり、絆を深め、今後の創立60周年、65周年へ繋げていけるよう取り組んで参りたいと思います。今まで先輩方が作り上げてこられた医療部会が、これからも益々活気づき進歩していけるように、素晴らしい周年にしていきたいと思っております。 会員拡大におきましても、まずは私たちが熱い想いを持ち、積極的に活動し医療部会を活気づかすことで、少しでも医療部会に興味をもつ方が増え、会員拡大に繋げられたらと思っております。また、ブースなどでのアピールも行い、多くの方々に意識づけができるよう努力していく所存でございます。
 結びになりますが、千葉部会長の掲げられた「竜吟虎嘯 ~今心を通じ合わせ輝く未来を共に見据えよう~
の基本理念を常に意識し、真摯に行動する事で、諸先輩方が築かれた医療部会が、更に躍進する年となるよう尽力して参ります。

矢山 香織

2018年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 矢山 香織