JCI日本青年会議所医療部会

副部会長基本方針

 2019年度、副部会長を拝命致しました、一般社団法人西宮青年会議所の林大輔と申します。本年度は、石川久部会長が掲げられた「情熱の坩堝~Passionate Devotion for Life~」の基本理念のもと、副部会長としての職務を全うしていく所存です。
 私が担当させていただく最も大きな職務は、本年度15回目を迎えるカンボジア医療ミッションとなります。カンボジア医療ミッションは、医療部会が行う事業の中でも最大規模のものであり、多くの医療部会会員にとっても大いに思い入れのある事業でもあります。このような事業を担当させていただけることへの感謝の気持ちと情熱をもって取り組み、医療部会の更なる発展と、自分自身を含む医療部会会員の学びの機会につなげて参りたいと考えております。本年度は、15年間培ってきた実績とそれに基づくノウハウを継承しながらも、主幹をチャットモックJCへ移管し、共催としてそれを支えるという新たな試みを行います。カンボジア現地のLOMや国民による医療ミッションへの道筋を創出し、将来へ向けた継続的な事業としての基盤を確立するために、メンバー一丸となり情熱をもって事業構築・運営に邁進して参ります。
 また、医療部会の更なる発展のために、志を同じくする仲間を増やす会員拡大にも精力的に取り組んで参ります。医療部会の魅力を発信できる例会やブースの設営に携わり、一人でも多くのJCメンバーに我々の活動を伝え、賛同いただけるよう尽力して参ります。
 結びになりますが、医療部会が医療を通じて明るい豊かな社会の実現を目指す「情熱の坩堝」として発展していくことができるように、石川久部会長が掲げられた「情熱の坩堝~情熱の坩堝~Passionate Devotion for Life~」の基本理念を心に刻み、医療部会の事業や会員拡大等の運動・活動を先導して参ります。皆様よりご指導ご鞭撻、ご協力のほど賜りますようお願い申し上げます。

林 大輔

2019年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 林 大輔

 2019年度日本青年会議所医療部会副部会長を拝命致しました、公益社団法人東京青年会議所の沢田大作と申します。本年度は、石川久部会長が掲げられる「情熱の坩堝 ~ Passionate Devotion for Life ~ 」の基本理念のもと職務を全うしていく所存でございます。
 日本は現在、高齢人口の急速な増加の中で、医療、福祉など増加する高齢人口の問題にどう対応していくかが急務の課題となっております。超高齢社会の到来の中で、従来の医療制度、介護保険制度では対応しきれない問題が生じ、公的な取組みのみならず民間レベルでの対応も求められる時代となりました。そんな今だからこそ、従来の医療体制のみに縛られることなく、幅広い観点から今後の医療がどうあるべきかを早急に考え、修正していく必要があるのではないでしょうか。我々、日本青年会議所医療部会は、提言にある「成熟した社会」を目指し、日本の医療の発展の一翼を担うべく、まさに石川久部会長が掲げられた「情熱の坩堝」のような熱い情熱を持って活動していくという使命があります。第18回東京オリンピックが開催された1964年、青年としての英知と勇気と情熱をもって日本の医療の正しい発展を担うべく設立された日本青年会議所医療部会は、本年度で創立56周年を迎えます。来年には2回目となる東京オリンピックを控え、我々青年経済人が医療人として何が出来るかを今一度見つめ直し、医療部会会員の意識を共有した上で、質の高い事業や例会の企画発信を行い、更に魅力溢れる医療部会へと発展させ、ひいては日本全体の医療の発展に尽力をつくして行きたいと考えております。
 また、我々医療部会が今後も発展を続けていくためには、更なる熱い情熱を持つメンバーが必要です。そのためには、医療部会全員が一丸となって、会員拡大、拡充に取り組む必要があります。誰か1人に頼るのではなく、全員で取り組む姿勢が大切であり「情熱の輪」を皆で拡げていかなければなりません。その積み重ねが結果として、医療部会の認知度に繋がり、ひいては会員拡大に繋がると信じております。
 結びになりますが、1年間、副部会長として情熱を持って、誠心誠意努めていく所存でございます。何卒ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

沢田 大作

2019年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 沢田 大作

 2019年度副部会長を仰せつかりました、公益社団法人仙台青年会議所所属の塚本誠巨と申します。本年度、石川久部会長の基本理念「情熱の坩堝~Passionate Devotion for Life~」の下、会員一人ひとりが助け合い、また互いに刺激しあい石川部会長の掲げる情熱を持つことの大切さを医療部会会員のみならず、部会を超えて対外へ発信していかなければいけないと考えております。
 2018年度の今年の漢字「災」と発表がありました。2018年度は北海道胆振東部地震や西日本豪雨、台風21号・24号の直撃など自然「災」害を痛感した一年となりました。我々医療部会は気仙沼での復興支援事業で培った経験があります。未曾有の災害現場においてその経験を活かすには医療部会外の協力も不可欠であると考えております。幸いにも我々にはサマーコンファレンスや業種別部会連絡会議などの発信する場が数多くあります。我々の活動を発信することによって多くのJAYCEEが共感・協力してくださる様、情熱をもって広げてまいりたいと思う所存です。
 2019年は様々な転換期を迎えます。日本では平成が終わり新たな時代へと進んでまいります。我々、医療部会も節目となる55周年を無事終え、新しい節目のスタートを切りました。石川部会長が掲げる「情熱」。我々、医療部会現役メンバーの火は一人ひとり小さい火かもしれませんが、石川部会長の下に集えば2019年度医療部会という大火となります。部会を超えて延焼するよう一致団結し石川部会長を支えてまいります。
 結びとなりますが、本年度の所信にもある「情熱の坩堝」。石川部会長の情熱の火を未来へ繋ぎ、明るい豊かな社会を築き上げられるよう致しますので、先輩諸氏におかれましては今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

塚本 誠巨

2019年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 塚本 誠巨

 2019年度副部会長を拝命致しました、公益社団法人名古屋青年会議所の藤喬史と申します。本年度は、石川久部会長が掲げられる「情熱の坩堝~Passionate Devotion for Life~」の基本理念のもと職務を全うしていく所存です。
  私は「情熱」という言葉を聞くと、ウォルト・ディズニー氏が残した「情熱を持つ1人は、情熱を持たない100人に勝る」という格言を思い出します。
 ウォルト・ディズニー氏は、常に「Passion」=「情熱」を持って生きなさい、そうすれば、たった1枚のネズミのイラストからでも世界を変えることができる。と、発言されていたそうです。今年で創立56年目となる日本青年会議所医療部会も、志高い情熱を持った先輩方が踏み出された第一歩から始まって、カンボジア医療ミッション等、様々な活動で医療の発展の一翼を担うべく団体にまで発展してきたのかと思います。
 先輩方の築いてくださった、こうした歴史をさらに躍進すべく、尽力させていただきたいと考えておりますが、そのためにはまず会員増強が必要であると考えます。私たちの情熱を共有してくださる新しい会員を迎える「増」も重要ですが、「強」の部分、現医療部会会員の会員資質向上を目的とした、質の高い事業や例会の企画発信をより積極的に行って参りたいと思います。
 結びとなりますが、副部会長として誠心誠意活動し、さらなる会の発展に粉骨砕身する所存であります。皆様よりご指導ご鞭撻、ご協力のほど賜ります様よろしくお願い申し上げます。

2019年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 藤 喬史