JCI日本青年会議所医療部会

運営専務基本方針

 2017年度副部会長を仰せつかりました、一般社団法人福岡青会議所の立部光宝と申します。本年度は部会長所信にある「源点回帰、大道無門」の理念のもと以下の基本方針を全う致します。

 今年で13年目となるカンボジア医療ミッションはまさに転換期を迎えております。その理由はカンボジアの急激な発展とそれに伴う地域格差の拡大、我々医療部会現役会員の意識の多様化です。
 これは、昨年同様の課題ですが、その傾向は、より顕著になっております。そのためにも、本年度は、特に現役会員間でのコミュニケーションを密にし、よりコンセンサスのある活動を行い、意義ある医療支援へと醸成させて参ります。

 カンボジアの経済成長率は、世界でも第8位(2016年)になる程著しく発展していますが、その反面、医療・公衆衛生・教育・インフラ等の地域格差は未だ大きな開きを見せており、全体的な豊かさに関しては単純な経済指標等だけでの判断は難しく、国民全体が一定の医療行為・公衆衛生指導等を受けることはまだ困難な状況です。このようなことを踏まえ、我々はカンボジアへ医療ミッションを通じ、貧困地域への医療支援はもちろん、カンボジアの青年会議所メンバーや現地の非営利団体と情報を共有しながら、常に今のカンボジアを意識し、必要とされる医療ミッションを実施して参ります。

 結びとなりますが、部会長所信にもある通り医療部会設立趣旨に則った事業となるよう邁進してまいりますので、先輩諸氏におかれましては今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

立部 光宝

2017年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 立部 光宝

 2017年度副部会長を仰せつかりました。公益社団法人名古屋青年会議所の中原季乃と申します。本年度は吉村部会長の所信にもある「原点回帰、大道無門」の理念のもと以下の基本方針を全う致します。
 基本理念の「原点回帰、大道無門」とは、初心の気持ちに帰るという意味であり一人でも多くの会員の皆様に事業に参加していただきたいという吉村部会長の思いが込められております。
 医療部会の設立54周年と連錦と続く歴史と伝統があり現役、特別会員合わせて在籍者400名以上を抱える団体てあります。
 私は、この歴史ある団体に所属していることを誇りとしております。副部会長として、一人でも多くの会員に積極的に部会に参加していただける様に、意識改善を図っていければと考えています。意識改善を図っていく上で、歴史と伝統の理解を先輩諸氏にお力をお借りし現役会員に発信し、共有できればと考えております。そうすることによって結びつきが深い組織ができればと考えます。さらに会員拡大活動を通してこの歴史や伝統をまた新しい会員にも紡いでいかなければと考えております。
 結びに、今年の所信にもある「原点回帰」にある初心に帰る気持ちで努力していく所存ですので先輩諸氏におかれましては今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

中原 季乃

2017年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 中原 季乃

 2017年度会員拡大委員会の副部会長を仰せつかることになりました。関東地区茨城ブロック協議会一般社団法人竜ヶ崎青年会議所の中屋敷英一と申します。本年度、吉村部会長の掲げる基本理念「原点回帰、大道無門~腹を割って話そう~」の下、会員一人ひとりの繋がりを大切にし、より良い日本の医療の発展を担う会員の拡大に努めてまいります。
 日本青年会議所医療部会は設立以来54年間に渡り、志を高く持ち事業を展開してまいりました。医療の現場では医療制度のひずみによって様々な課題が山積しています。医療全体の現状と課題を客観的に捉え、原点に立ち返り私たちの運動が誰のため、何のためにあるのかを考え行動しなければなりません。会員拡大をすることは価値観を多様化し、今抱える課題を解決する大きな力となります。
 継続的な会員拡大に結び付けるためには現役、先輩諸兄の持つネットワークを最大限に生かし、より良い信頼関係を築いていく事が必要です。その事でおのずと魅力的な組織が形作られていくはずです。また、サマーコンファレンスをはじめ出展ブースを設けて会員拡大に向けて積極的に啓蒙活動に取り組みます。
 私たち青年はいつの時代も熱い情熱を行動に変え、様々な課題に立ち向かってきました。社会が混沌とする今だからこそ結束して行かなければなりません。個々の英知と勇気と情熱を結集し、明るい豊かな社会を築いていく事が大切です。部会長が掲げる基本理念・基本方針・スローガンを踏まえる事はもとより、部会長と会員の橋渡しとなるべく、執行部としてより良い運営に努めて参ります。
 結びとなりますが、先輩諸兄におかれましては今後ともご指導ご鞭撻をお願い申し上げて、基本方針と致します。

中屋敷 英一

2017年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 中屋敷 英一

 2017年度副部会長を仰せつかりました、一般社団法人大和青年会議所の渥美秀樹と申します。本年度は部会長所信にある「大道無門、源点回帰~腹を割って話そう~」の理念のもと以下の基本方針を全う致して参ります。

 部会長初信にもある様に、我々が暮らす地域の医療・介護の未来を明るい豊かなものにするために、我々は継続的に自己研鑽を重ね、地域のリーダーとしての資質を向上させていかねばなりません。研鑽を重ねる中で、真摯に受け止めなければならないことは、人の命を守り、人の命と向き合う使命があることです。医療に係るものとして、私たちは医の倫理を高めていく必要があります。医療従事者として資質向上をはかってまいります。

 源点回帰。日本青年会議所医療部会は志を同じくする者が集い、54年前に設立されました。我々は先人たちが築き上げてきた財産というべき歴史と伝統を、青年会議所もしくは医療部会に入って間もない会員にも触れていただき意識の向上をはかるだけでなく、経験の長い会員にも意義を確認していただき、さらなる情熱をもって、より素晴らしい部会の未来を確立してまいります。その中でも翌年は55周年という節目の年です。不動の組織にするには、本年度、どのような組織を創造するかがとても大切です。大道無門、源点回帰をするには、これほどの機会はありません。経験の浅い深いではなく、会員一人一人が腹を割って話し合い、相互交流を深め、尊重し、信頼しあうことで、会員交流が加速する。全国各地のLOMから、様々な特色や背景を持った青年会議所のメンバーが集まって医療部会があります。忌憚のない意見で交流をすることで切磋琢磨し、必然的に医療部会が発展していきます。このような一枚岩の組織の構築をしてまいります。

 最後に、我々は一人でも多くの方に医療を届けていく責務があります。
 JCの綱領にもあるように、青年としての英知と勇気と情熱をもって、日本の医療の正しい発展を担っていくため邁進していく所存です。

渥美 秀樹

2017年度 日本青年会議所医療部会 副部会長 渥美 秀樹